青汁に関する疑問を解決!青汁なるほどQ&A

青汁なるほどQ&A(購入前・購入後編)

このページでは、青汁に関するよくある疑問を解決していきたいと思います。青汁の購入前と購入後に分けて紹介していきますね。


青汁なるほどQ&A(購入前編)


青汁を飲んでいれば、野菜は食べなくてもいい?


青汁を飲んでいれば野菜は不要、ということなら随分楽なのですが、そう上手いことはいきません。野菜には緑色だけでなく、赤色や黄色、紫色や褐色のものもあり、それぞれでしかとれない栄養素もあります。


あくまで補助的なものとして考えておいた方がいいでしょう。人間が一日に必要な野菜は350gで、緑黄色野菜はその内の120gといわれています。青汁を飲むことで、緑黄色野菜の分に関しては結構カバー出来ます。


有機JASマークの青汁って何?


有機JASマークというものがついている青汁があります。有機JASマークとは農薬や化学肥料に頼らず、自然界の力で生産された食品につけられるマークです。農林水産大臣が品質基準に合格しないとマークはつけられません。


そのため、普通よりも手間がかかるので有機JAS認定の青汁はお値段は少々高めですが、その分安心です。「有機」や「オーガニック」などの表記は有機JASマークの表示が必要になります。


この辺りは気にし出してしまうとキリがなく、口に入れるもの全てをJASマークの付いているものにしたくなってしまう人もいるかもしれません。お金に余裕があればそれに越したことはないですけど、普通の野菜でそれほど実害を感じていないのもあって、現実的にはなかなか難しいところです。


青汁に食品添加物は入っている?


販売している全ての青汁が、混ぜ物なしで100パーセント野菜という訳ではありません。食品添加物の入っているものも中にはあります。青汁はどうしても飲みにくいものなので、甘味料を入れて飲みやすくしているものも多いです。もちろん防腐剤や安定剤が入っているものもあります。


飲みやすくなくても良いから、食品添加物を出来るだけ避けたい...という人はしっかり成分表示をチェックして、無添加のものを選ぶようにしましょう。


青汁の原材料が複数の場合、使われている割合が多いのが何かを知るには?


ケールの青汁を飲んでいるつもりだったのに、実は大麦若葉の方が使われている量が多かった!なんてことがあったら困りますよね。そんなことが無いように、何がたくさん使われているのか知っておく必要があります。どうやって知るのかというと、原材料表示の所を見れば簡単に分かります。


実は、原材料名の表示は重量割合の多い順に記載すると決まっています。ケールより、大麦若葉の方が先にかかれていたら、大麦若葉の方が多い青汁ということですね。


また、食品添加物以外の原材料と食品添加物は分けて表示され、食品添加物の方も重量割合の多い順に記載されています。どんな食品にも当てはまるので、一度チェックしてみると面白いですよ。案外イメージと違うものが多く入っているかもしれません。


青汁なるほどQ&A(購入後編)


粉末の青汁は、熱湯に溶かしてのんでもいい?


冬の寒い日などは青汁もホットで飲みたくなりませんか?ただし、青汁によっては熱湯に溶かすことでビタミン・ミネラル・酵素が一部破壊されてしまうものもあります。


せっかくの青汁の成分が破壊されてしまっては、もったいないというか、青汁を飲む意味が無くなってしまいます。ですからできるだけ水やぬるま湯で溶かすほうが良いでしょう。


青汁は、いつ飲むのがベスト?


ご飯を食べる時に一緒に飲んでいる、という人も多いかもしれませんが、実はベストなタイミングでは無いんです。食事と一緒に飲むとどうしても他の食べ物の影響を受けます。栄養素が壊れてしまったり薄まったりする可能性があります。


一番良い状態は空腹の時です。空腹のときに飲むと成分の吸収がいいといわれています。どうせ青汁を飲むなら、青汁の中に含まれている成分を最大限吸収したいですよね。朝、寝起きに一杯!なんて丁度いいタイミングではないでしょうか。ケールが原料の青汁だったらあの不味さで、目もバッチリ覚めるでしょう。


青汁は作り置きしておいてもいい?


面倒くさがり屋の人にとっては毎回水に溶かすのすら面倒だと思っている人もいるかもしれません。まとめて一気に作っておいてペットボトルに入れて置いたほうが楽です。しかし、青汁の中には作り置きしておいてはいけないものがあります。


それは非加熱製法で作られた、酵素が生きている青汁です。この青汁を作り置きしていくと、せっかくの酵素活性がどんどん失われてしまいます。ですからその都度作るようにしましょう。


青汁とにんじんジュースを混ぜてもいい?


野菜不足解消のために青汁を飲んでいる人は多いと思います。そして青汁は緑の野菜以外の野菜を補うために、にんじんジュースを飲んでいる方もいるでしょう。ただ、この2つを混ぜるのは要注意です。


なぜならにんじんには、アスコルビナーゼというビタミンCを破壊(酸化)させる酵素が含まれているからです。特にすりおろしたり、ジューサーにかけたりすると活発になります。


せっかくの青汁の中のビタミンCが破壊されては、もったいないです。時間を空けて飲むなどした方が良さそうですね。ちなみにこのアスコルビナーゼは、にんじんやきゅうり、かぼちゃ、りんごなどにも含まれているので注意しましょう。


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