あんなことにまで効くの?!こんなにあった青汁の効果・効能

メラトニンで安眠、快眠?!青汁の効果・効能

夜なかなか寝付けない...という人は結構いると思います。ただ、あまり睡眠薬は使いたくないんですよね。そういう人は青汁を試してみるのはどうでしょうか?ケールが原料の青汁には安眠・快眠効果が期待できます。


何故ならケールの中には、メラトニンという睡眠をコントロールしているホルモン物質がたくさん含まれているからです。聞きなれない方も多いと思うのでこのメラトニンについて説明しましょう。


メラトニンって何?


メラトニンは脳の松果体という部分から分泌されている物質で、自然な眠りを誘う作用がある睡眠ホルモンとも呼ばれています。


朝、太陽の光を浴びると体内時計からの信号で分泌されていたメラトニンが止まります。起きた後14時間から16時間ぐらい過ぎると再び体内時計からの信号があり、メラトニンの分泌がはじまります。


メラトニンの分泌が高まるとその作用で深部体温が低下して脈拍、血圧なども低下させます。つまり眠りに適した状態になり、眠気を感じるようになるというわけです。


メラトニンは、年をとるごとに分泌量が減っていくことが分かっています。お年寄りが朝早く目覚めたり、夜中に何度も目が覚めたりして睡眠時間が減ってくるのもメラトニンが関係しているのでしょう。


このメラトニンの分泌量のピークは子供時代ですが、寝る子は育つ、だからでしょうか。思春期の頃には、もう分泌量は減り始めてしまいます。人間はそれぐらいから夜ふかしを普通に出来るようになるので確かに!という感じですね。


メラトニンはアメリカでは栄養補助食品サプリメントとして販売されていて、普通の薬局で買うことが出来ます。不眠症や時差ボケの解消などに利用されているみたいです。ただ日本ではまだ制限があるようで、自由に買えるわけではありません。


日本に居ながらメラトニンを摂取したいなら、青汁が良いでしょう。メラトニンの量はサプリメントより少ないですが、身体にも良いですし、サプリメントのような抵抗感もありません。


また、メラトニンには抗酸化作用もあり、細胞の新陳代謝を促したり、病気の予防、老化防止にも効果があります。また、不妊症の治療にも利用されているようです。


ただ、メラトニンが含まれているのは、ケールが原料の青汁だけですから注意してくださいね。


豆知識『睡眠薬(睡眠導入剤)について』


現在の睡眠薬の中で、一番使用率が高いのは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬というものです。よく耳にするハルシオンなんかは、このベンゾジアゼピン系睡眠薬。


ベンゾジアゼピン系には、しっかりとした眠らせる効果がある割に、重篤な副作用が少ないというメリットがあります。この睡眠薬の場合、多量摂取しても自殺はできません。


誰も飲みたくて睡眠薬を飲んでるわけではありません。副作用は、少なければ少ないほうがいいです。

睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系以外にもいくつかあります。
バルビツール系、
非ベンゾジアゼピン系、
オレキシン受容体拮抗薬、そして...
メラトニン受容体作動薬


メラトニンのお薬もあるんですね。(メラトニンに似た働きで、自然に眠気を起こさせる)メラトニン受容体作動薬を使うくらいなら、青汁で代用したいところです。


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