あんなことにまで効くの?!こんなにあった青汁の効果・効能

女性の大敵、冷え性にも効く?!青汁の効果・効能

女性の半数以上が冷え性と言われています。男性でも冷え性の方はいますが、約1割ほどで、圧倒的に女性の方が悩んでいる人が多いです。


注意しなければならないのが、冷え性と低体温は違うということです。低体温は体温が36℃未満の人のことです。冷え性は「普通の人は、寒くない温度でも、全身、特に手足や下半身などの体の一部が冷えて辛い症状」のことを言います。


ちょっと気温が下がっただけでも冷えてしまうので本当に辛いですよね。しかも冬だけではなく、夏も冷房が効いた室内などだと起こってしまうのでかなり厄介です。


冷え性を治すのに重要なことは、体の血の巡りを良くすることです。血行を促進してくれるビタミンEは、青汁を飲むことで摂取することが出来ます。


また、冷え性の原因には低血圧や貧血もありますが、青汁にはたくさんのミネラルが含まれているので、血圧の安定や貧血解消も期待することが出来ます。


食べ物の中には、体を温める食べ物とされているものがあります。野菜類のなかでは...玉ねぎ、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、大根、高菜、しし唐辛子、しその葉、しその実、チンゲンサイ、みょうが、よもぎ、わさび、れんこん、ごぼう、にんじん...がそれにあたります。


生姜が体を温めてくれる食べ物だというのは有名ですが、青汁の中にしょうがが入っている商品もあります。それを飲めば効果倍増ですね!


冷え性改善のためのお風呂の入り方


青汁とは関係ありませんが、冷え性の方に役立つ、お風呂の知識を一つ。


お風呂に入って体を温める場合、実は熱いお湯よりぬるいお湯の長風呂の方がいいんです。


ちょっとびっくりですね!それは、なぜか???テルモ体温研究所の入浴実験によると、42度という熱めのお湯に入った場合、体温は0.9度上がりますが、10分で元の体温に戻ってしまいます。


38度というぬるめのお湯では、体温は0.4度までしか上がりません。しかしなんと20分経っても体は冷めないという結果が出ているんです。半身浴が体にいいなんて話はよく聞きますが、お風呂の温度にはこんな秘密があったんですね。


熱いお湯に入っているのに全然身体が温かくない!という人は、ぬるめのお湯に変えてみるとその違いが分かると思います。体がポカポカしている時間がいつもより長いと実感できるかもしれません。


生野菜も冷え性対策になる?


冷え性対策には、温野菜が効果的というイメージがありますが、生野菜の方が冷え性対策になるという説があります。どうゆうことかみてみましょう。


生野菜には、自分で消化するという力をもっていますが、熱を加えるとその効力が無くなってしまいます。(46度から60度)生野菜より、温野菜の方が消化に時間がかかるということです。


消化に時間がかかると何がいけないんでしょう。体のエネルギーが消化に向けられいる間は、血流が胃や腸に集まり、手足が冷えやすい状態になっているんです。そのため、食べ過ぎるのもよくありません。


消化にかかる時間の目安をのせておきます。


●果物は、20分から30分
●野菜は、1時間から2時間
●炭水化物は、8時間から12時間
●タンパク質は、10時間から24時間


果物がダントツに消化が早いんですね。果物ばっかり食べてればいいんなら楽なんですが、すぐお腹が空いちゃいますね。


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