青汁の青は何の青色?青汁のいろいろな材料

こんなものまで?!青汁の原料いろいろ【長命草(ボタンボウフウ)】

あまり聞きなれない名前ですが、長命草(ボタンボウフウ)という植物があります。これは沖縄県などの温暖な地域で、海岸沿いに生えている多年草です。長命草という名前だけあって「1株食べると、1日長く生きられる」という言い伝えもあります。沖縄県は長寿で有名ですから、まんざら嘘でも無いかもしれませんね。


他の青汁の原料と同じようにビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのはもちろん、活性酸素を除去する効果、排尿促進する効果、血流を改善する効果の上、美肌効果もあるといわれています。どうせ青汁を飲むなら、色々な効果が期待できて、長生き出来るかもしれない青汁の方が飲み甲斐がありますよね。どんな青汁を飲もうか迷っている方は、長命草(ボタンボウフウ)の青汁も選択肢に入れて下さい。


大手の商品だと資生堂の「長命草の青汁」がありますが、「与那国長命草青汁」という商品もあります。与那国産の長命草です。南国の空の下で太陽の恵みをいっぱいに受けた長命草が使われています。普通の青汁よりも効果がありそうな気がします。口コミによると苦くなくて飲みやすいそうなので、味の方もそれほど心配はないでしょう。


長生きと青汁とお肉


長命草が出てきたので、長生きと青汁について少しかきたいと思います。


青汁を飲んだほうがいいというのは、野菜を食べることのかわりだからですが、野菜をたくさん食べることが長生きにつながるんでしょうか。


ちょっと調べてみると、野菜を全く食べない、肉しか食べなくても長生きしている人がいることが分かりました。偏食OK、必ずしも野菜を食べなければいけないというわけでもないようです。


高齢者になるほど、肉を控えて、野菜中心の食生活に...なんて聞きますが、高齢者ほど、肉が必要だという説もあります。


日本の平均寿命が伸びてきたのは、昭和40年代。日本で肉食が定着してきた頃にあたります。肉には、癌になりにくくする、脳卒中のリスクを減らす、ボケにくくする、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血の予防...など効能があるといわれています。


コレステロールも、ずっと悪者に分類されてきましたが、人間にとって必要なもので、しっかりとらないといけないという認識にかわりつつあります。


誰でも一度は、言われた「好き嫌いせずに、食べなさい」 好き嫌いをして自由に食べて長生きできるなら、そっちの方が人生楽しめそうです。


もちろん野菜が必要、重要という説もしっかり存在します。どっちを信じるかはあなた次第。というか、健康に関する情報って時代とともにドンドン変わるので見極めがむずかしいところです。


自分の体が欲しているものを食べるというのが、ストレスもないし、一番体にいい気もしますが、どうなんでしょうねぇ...


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