青汁の青は何の青色?青汁のいろいろな材料

こんなものまで?!青汁の原料いろいろ【いぐさ・よもぎ・青じそ】

いぐさ


いぐさの青汁も出ています。「いぐさ」と言われてもピンとこない人もいるかもしれませんが、日本人には多いに関係があります。なぜなら畳表やゴザに使われているものが、イグサの茎だからです。においからしてもなんとなく青汁したら、栄養がありそうな気がしますね。


乾燥させたイグサ100gの主な栄養

たんぱく質18.9g
食物繊維63.0g
灰分6.5g
カリウム2.37g
総ビタミンC7.0mg
ビタミンE8.2mg
カルシウム0.16g
脂肪0.6g
糖分11.0g
ナトリウム34mg
マグネシウム0.11g
鉄3.3mg
βカロテン 6.5mg
ビタミンA効力3,630.IU


いぐさの注目すべきポイントは食物繊維の多さです。あらゆる農作物の中でもトップクラスです。青汁といえばケールですが、食物繊維が豊富だと言われているケールの1.5倍もいぐさには含まれています。レタスと比べると40倍です。食物繊維を多く摂取したい人にはいぐさの青汁がおすすめです。


よもぎ


身近な薬草として、よもぎは昔から親しまれてきました。実はヨモギが原料の青汁もあります。よもぎは草餅や草だんご、よもぎ大福、よもぎパンで口にしたことが多いのであまり抵抗感がないと思います。これらは何かと混ぜあわせて食べ物にしていますが、青汁のようにメインがヨモギとなるとどうなのでしょうか?パワーがありそうな感じはします。


ビタミンやミネラルの含有量も多いですが、ベータカロチンは別格です。なんと100g中に5300μg!ほうれん草の100g中に4200μgを凌ぐ多さです。よもぎ大福やよもぎパンが大好きな方であれば割とヨモギの青汁は美味しく感じるかもしれません。


青じそ


青じそというとたまに刺身などと一緒に食べる苦い葉っぱです。昔から青じそは胃腸の調子や免疫力の回復に効果があるといわれ使われてきました。確かに身体に良さそうですが、たくさん食べるのはきついかもしれませんね。


人間が一日必要なビタミンAを青じそで摂るには約66枚というおぞましい量が必要ですが、青じその青汁ならグラスで1杯半でOKなんです。生の青汁を食べることを思えば格段に楽ですよね。含まれているベータカロチンも西洋カボチャの3倍あります。青じそが好きな方なら、青じそ青汁も良いかもしれませんね。


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