青汁にもいろいろなタイプあり!形状・特徴

非加熱の青汁(低温乾燥・遠赤外線・フリーズドライ) 

市販の青汁は加熱してあるものが多いですが、実は加熱により消えてしまう栄養素もあるんです。それは「酵素」です。殺菌のため・乾燥させるため・粉末にするため...仕方のないことですが、せっかく入っていたものなのにもったいない気がします。


「酵素」は皮膚の新陳代謝・血液循環・食べ物の消化など、体のいろいろな働きに関係していて、人間が生きていく上で必要不可欠となる栄養素です。年齢を重ねるごとにどんどん酵素の量は減ってしまうので、健康・美容の為に補っていくことが大切です。


酵素と言えば「酵素ダイエット」が有名ですが、あれもダイエット中に不足しがちな酵素を補いながら、健康的に・キレイに痩せていくというものです。


そんな酵素には「熱に弱い」という弱点があり、約42度から70度ほどで破壊されてしまいます。市販されているほとんどの青汁は加熱処理されているので、全ての酵素は失われてしまっています。


ただ、青汁の中には非加熱の商品もありますので、以下にご紹介しておきます。せっかく青汁を飲むなら、食物繊維だけでなく酵素も同時にしっかり摂りたい、という方は以下のような「非加熱の青汁」を選ぶようにすると良いです。


生きた酵素と乳酸菌が入った生青汁


非加熱の青汁の中で一番人気なのが、この「生青汁」です。採れたての青葉を丸ごと粉砕して低温でゆっくりと乾燥していきます。酵素が生きたまま配合されています。


生きた「乳酸菌」も配合されていて、腸内環境まで整えてくれます。せっかくの青汁の豊富な栄養も、腸内環境が悪いと体内に吸収されません。生青汁なら乳酸菌も配合されているので、青汁の豊富な栄養のをしっかり吸収することが出来、効果を実感しやすいと言えます。


>>生きた酵素と乳酸菌が入った「生青汁」公式HPはこちら


また、生青汁はお酒にも合う青汁としても有名で、なんと都内を中心に生青汁ドリンクをメニューに追加した居酒屋・バー・クラブは700店舗もあります。焼酎で割った「生青汁ハイ」が特に美味しく人気があります。


カイシン 青汁・プロ


生絞り製法にこだわっていて、生のまま絞り、熱を加えず、青汁の成分を粉末にしています。


帝塚山ハウンドカム 発酵青汁


冷凍タイプの青汁です。冷凍の青汁なら、どれも非加熱でしょ?と思うかもしれませんがそうではありません。実は通常、凍らせる前に加熱処理が必要です。


この「発酵青汁」は特別に生の許可を与えられているそうで、非加熱なんです。なぜこれだけが特別に許可されているのかと言うと、実はこれはワンちゃん用の青汁なんです。残念ながら人間は飲めないんですねー。犬を飼ってらっしゃる方で、お金に余裕がある方はいかがですか?


フリーズドライ製法のもの


「青汁と21種の野菜」など、フリーズドライ製法の製品もあります。いわゆる「真空凍結乾燥法」とよばれるもので、原料を凍らせた状態で乾燥するために熱があまりかかりません。


遠赤青汁


遠赤外線を利用した製法の青汁もあります。遠赤外線とは太陽光線の一種で常温乾燥、低温処理で、栄養素を保ったまま乾燥ができるそうです。非加熱と呼ばれるものでも、厳密に言えば熱が加わっているものもあるようです。ただ、酵素がなくならないくらいの温度です。温度が低いと、乾燥させるにも時間がかかります。


出来る限り酵素を残して製造すればいいのに?と思うかもしれませんが、粉末タイプの青汁で高温で乾燥させている商品が多いのは、効率を考えてのことでしょう。たくさんの量を簡単に作ることができるので安く提供することができています。一方非加熱の物は値段が高くなりがちなのでどちらが良いかはそれぞれですね。


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