野菜不足・便秘に悩む方から再び注目されていて、多くの方々が日々の食生活に取り入れているのが「青汁」です。 ファーストフード・コンビニなど、手軽に食べられてしかも美味しいモノがあふれている今の日本では、 なかなか普段の食事で十分な量の野菜を食べることができていない人が多いです。

そんな野菜不足を補うのに青汁はピッタリです。最近では、栄養価の高さはもちろんのこと、 「飲みやすさ」「続けやすさ」にこだわった様々なタイプの青汁も登場して、選択の幅も広がっています。 以下に口コミでも高評価で、信頼度も高い青汁を厳選していますので、あなたの青汁選びの参考にしてみてくださいね。

「美味しい!」という口コミの多い青汁

発売以来、130万箱突破している口コミ評価も高い青汁です。桑の葉など高い栄養素もそうですが、何より「美味しくて続けやすい!」という口コミを多く見かける青汁。

飲みやすいので、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、ご家族みんなで飲める青汁ですね。九州の創業70年以上の老舗お茶屋の青汁なので、信頼感・安心感も高いです。

 


「粒」タイプの青汁?!

汁と名前がついていますが、粒タイプの青汁です。見た目は昔からあるあの「クロレラ」に似ています。

モニター調査によれば、3か月以上継続される方が90%以上!という驚異的な継続率をたたき出した青汁です。それだけ効果を実感できる方が多いということでしょう。

 


「ジェルタイプ」の食べる青汁!

「健康」「美容」「美味しい」を全部クリアしている青汁が欲しい!というわがままな女性からの口コミ評判のよい青汁です。

各界の有名人・カリスマモデルも注目している青汁で、美容の専門家も推薦するほど品質も評価の高い青汁です。

 




そもそも青汁とは何?飲めばどんなメリットがあるの?

女性イメージ 青汁は飲んだことが無い人でも名前だけは知っていると思います。 多くの健康食品の中でも、青汁は口コミなどでも人気が高い商品です。

青汁を簡単に説明してしまえば「緑葉野菜をしぼった汁」です。 緑葉野菜に含まれるビタミンやミネラルなどを効率的に摂取することが出来ます。 多くは粉末や冷凍の状態で売られています。

「青」汁ですが、色は青色ではなく緑色の液体です。 じゃあ緑汁なんじゃないの?と思うかもしれませんが、 日本語古語の用法では緑色の野菜を青菜と言うのでその名残で青汁と呼ばれるのでしょう。 そういえば信号も緑色なのに青色と言われますからね。

青汁と言っても入っている食材が全て同じという訳ではありません。 大麦若葉やケール、明日葉を中心として他の野菜も入れてあったりして様々な青汁があります。 果物ジュースと言ってもリンゴやオレンジ、グレープなど様々な素材のジュースがあるのと同じような感じですね。 ですから一口に青汁と言っても素材も栄養素も味も、それぞれ違ってくるという訳です。

バラエティの罰ゲームでよく見るような、一口飲んだだけで「おぇぇぇぇぇ」となるような、 お世辞にも美味しくないものもありますが、お抹茶みたいなとても飲みやすい青汁も出ています。

いわゆる不味い青汁というのはケールが原料になっています。 昔CMでやっていた「まずい!もう一杯!」の青汁がこのケールの青汁です。 独特の苦味、青臭さがあり、普通の味覚の持ち主なら飲むのが一苦労でしょう。 ただ、ケールの栄養価はとても優れていて、不味い思いをしても飲むと大変健康に良いです。

日本人の野菜の消費量は、年々少なくなっています。農林水産省によると 平成2年に年108.4kgだった野菜の消費量が、 20年後の平成22年では年88.3kgまで落ちています。

人間は健康的な生活を送るために 1日350g以上の野菜を摂取することが理想とされていますが、 それだけ野菜の食べるのはなかなか難しいです。 キャベツ1個まるまる食べるよりは、青汁を飲む方が楽だと思います。

青汁は健康のため、美容のため、野菜不足解消のために飲む方が多いですが、 便秘解消、快眠、ダイエット、冷え性など意外な効果もあったりします。 トマトジュースや野菜ジュースは飲みやすいので飲む機会は多いかもしれませんが、 青汁はなかなか躊躇して手が出ませんよね。 ですからまずは、飲みやすい大麦若葉の青汁あたりから始めてみてはどうでしょう。

意外な事実発覚!日本人はアメリカ人より野菜不足?!

青汁を飲もうと考えている方の理由には、野菜不足だからというものも多いでしょう。 平成16年度国民健康・栄養調査報告(厚生労働省)より、 15歳以上の1日当たりの野菜の目標摂取量350gに対し、実際の結果は…

15歳から19歳 226.5g
20歳から29歳 235.6g
30歳から39歳 234.3g
40歳から49歳 243.3g 
50歳から59歳 282.6g
60歳から69歳 303.5g
70歳以上 276.9g
平均 253.9g

若い世代はおそらく足りていないだろうなと思っていましたが、 年配の方も350gには届いていないという結果になりました。 なんと、目標の摂取量に達している世代がありませんでした。 日本人の食生活が変わってきているということでしょうか。

とは言っても、ハンバーガーやステーキなどを沢山食べているイメージのあるアメリカよりは、 日本のほうが野菜を食べているような気がします。 しかし、実はそれは間違いで、今はアメリカ人の方が野菜消費量が多いんです。

昭和63年…アメリカ90.7kg、日本110.5kg、
平成5年…アメリカ96.6kg、日本103.1kg
と日本がまだ上でしたが、 平成10年…アメリカ101.6kg、日本99.4kgと逆転されてしまいました。

平成15年の段階ではアメリカ106.3kg、日本95.2kg とさらに差が広がっています。(農林水産省「食料需給表」より)

アメリカで野菜の消費量が増えたのは、 5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)プログラムという運動が 全国的に始まったからのようです。

これは、健康増進のために1日5サービング(品目と量)以上の野菜と果物を 食べようというもので、たった3年で野菜の消費量が15%も伸びたんだそうです。 日本も危機意識を持って、そろそろこの5 A DAYプログラムなどの運動を はじめないといけないのかもしれません。

ただ、野菜自体に含まれる栄養素(ビタミン、ミネラル)の方も 減少しているという事実もあり、更に多く野菜を食べる必要がありそうです。 手っ取り早く野菜不足を補うのにちょうどいいのが青汁です。 口コミでもそのように考えている方が多いです。

アメリカは肥満の人が多い国というイメージがありましたが、 アメリカ人はスマートな人が多くて、日本人は肥満が多いという イメージに変わってしまうかもしれませんね。 (相撲が国技の国なので、合ってるといえば合ってるかもしれませんがw)

青汁の飲みすぎはよくない?1日の適量は?

青汁がいくら体に良いからと言って、とにかく沢山飲めばいい、なんてことはありません。 逆に身体に悪い場合もあるので、やめておきましょう。

青汁の飲みすぎで、下痢になったという話は実はよくありますし、 野菜のアクに関しては身体に良いものではありません。

各種ビタミンも過剰に摂取すると体調不良の原因になってしまいます。 薬も過ぎれば毒となる、みたいなものでしょうか。何事も適量にすべきです。

野菜を摂りすぎたせいで亜鉛が食物繊維に妨げられてしまい、 老化を招くなんて話もあります。(亜鉛は、肌の細胞の新陳代謝などに必要です)

では、青汁は一日にどれくらい飲めばいいのでしょうか? 青汁の種類によっても違ってきますが、 大体1、2杯ぐらいで多くても3杯です。

成人が1日に必要な野菜摂取量は350g以上です。 20代30代40代だと野菜の摂取量が平均250gぐらいなので、 100gほど足りないことになります。

では、青汁に含まれている野菜の量はどのくらいでしょうか。

商品によってバラバラですが、メジャーなところで キューサイのはちみつ青汁を例に出してみてみましょう。 1杯約17gでケールの生葉70g、 つまりこの青汁だと70gの野菜が摂れるという訳です。

1日に必要な野菜摂取量は350g以上ですが、その内緑黄色野菜は120gぐらいと言われているので、 普通に食事で食べている野菜の分をプラスすれば1杯で1日の緑黄色野菜分は補充できると言えるでしょう。 他の青汁でも1、2杯で緑黄色野菜分は補なえる分くらいの野菜量は入っています。

(ちなみに、緑黄色野菜以外の野菜というと淡色野菜やきのこ、海藻などです。 こちらは合わせて230gが摂取目標です。)

人間、食い溜めができないように栄養も溜めておくことが出来ません。 1度にたくさん飲むより、毎日続けることが大事です。 なんとか頑張って習慣にしましょう。

最後に青汁をどれくらい続ければ効果が出るのかということですが、 便秘解消、ダイエット、肌荒れ、コレステロール値改善など、 何の目的かによって変わってきます。

便秘解消の効果なら、青汁を飲み始めてだいたい数日ぐらいで表れます。 しかし他の効果については個人差があり、一概には言えません。

青汁の口コミはたくさんあるので、 自分の場合に照らし合わせて見てみましょう。 最低1ヶ月、できれば数ヶ月は続けてみましょう。 きっと何らかの変化が出てくるはずです。

更新情報

2014/11/13 TOPページを更新。その他ページも見やすくなるように更新しました。
2014/6/17 抹茶、緑茶、烏龍茶、マテ茶、お茶入りの青汁を追加。


【健康食品情報】
【乳酸菌サプリメントのソムリエ】乳酸菌の種類・効果・効能まるわかり
健康食品 - Wikipedia
特定保健用食品 - 消費者庁

はじめての人はまずここから!青汁基本ゼミナール

 

あんなことにまで効くの?!こんなにあった青汁の効果・効能

 

青汁の青は何の青色?青汁のいろいろな材料

 

青汁にもいろいろなタイプあり!形状・特徴

 

青汁に関する疑問を解決!青汁なるほどQ&A

 

青汁に関することならなんでもござれ!青汁こぼれ話

 

人気の青汁一覧

 

健康についての豆知識